この画像の状態をエラーと勘違いしてAIにききまくってました・・・

これより下はAIに書いてもらいました
Railsを勉強してると、何回もエラーにぶつかる。避けられないやつだ。 でも、今回のはちょっと違った。エラーじゃないのに、エラーだと思い込んでしまった話。
エラーだと思った瞬間
Railsのコンソール(rails c
)で、データを追加しようとした。
Tweet.create(name: "takashi", text: "Nice to meet you!")
エンターキーを押す。すると、ターミナルに大量の文字が流れてきた。
TRANSACTION (0.5ms) BEGIN
Tweet Create (1.5ms) INSERT INTO `tweets` (`name`, `text`, `image`, `created_at`, `updated_at`)
VALUES ('takashi', 'Nice to meet you!', NULL, '2025-03-21 09:38:38.055790', '2025-03-21 09:38:38.055790')
TRANSACTION (3.8ms) COMMIT
=> #<Tweet:0x00000001125e7140
id: 6,
name: "takashi",
text: "Nice to meet you!",
image: nil,
created_at: Fri, 21 Mar 2025 09:38:38 UTC +00:00,
updated_at: Fri, 21 Mar 2025 09:38:38 UTC +00:00>
「なんだこれ?エラーか?」
大量の文字が出ると、つい焦る。エラーが出たと思って、ターミナルをじっくり見返した。
何が間違ってるのか探してみた
まず、データベースのカラムを確認。
SHOW COLUMNS FROM tweets;
次に、ちゃんとデータが入ってるかチェック。
Tweet.all.pluck(:id, :name, :text, :image)
マイグレーションの状態も確認。
rails db:migrate:status
でも、どこにも異常はなかった。 それなのに、なんでこんなに大量の文字が出てるんだ?
実はエラーじゃなかった
冷静になってもう一度ターミナルを見ると、最後にこんな表示があった。
=> #<Tweet:0x00000001125e7140
id: 6,
name: "takashi",
text: "Nice to meet you!",
image: nil,
created_at: Fri, 21 Mar 2025 09:38:38 UTC +00:00,
updated_at: Fri, 21 Mar 2025 09:38:38 UTC +00:00>
これ、よく見たら「データを追加した結果」だった。 Railsが 「データを保存したよ!」 って教えてくれてただけ。
エラーじゃなかった。
でも、エラーだと思い込んでしまった。 なぜか?
「大量の文字 = エラー」ではない
今回の経験で、「大量の文字が出たからエラー」と思い込むのは危険だと分かった。 そこで、エラーと正常動作を見分ける方法 をまとめておく。
1. 「Error」「Exception」「SyntaxError」の単語があるか?
エラーが出ると、だいたいこういう単語が含まれてる。
SyntaxError: unexpected local variable or method, expecting ')'
NoMethodError: undefined method `call' for Tweet id: 1
こういうのがあれば、確実にエラー。
逆に、こんな表示ならエラーじゃない。
TRANSACTION (0.5ms) COMMIT
=> #<Tweet:0x00007ffb9c1b5a10 id: 10, name: "takashi", text: "Nice to meet you!", image: "eee">
「Error」の単語がなければ、エラーじゃない可能性が高い。
2. 文字の色をチェック
ターミナルでは、エラーは 赤文字 や 黄色 で表示されることが多い。
色 | 意味 |
---|---|
🔴 赤い文字 | エラーの可能性大 |
🟡 黄色い文字 | 警告(エラーではないが注意) |
⚪ 白・緑・青の文字 | 正常動作の可能性が高い |
赤い文字がないなら、そこまで焦る必要はない。
3. 「=>」の出力を確認
Railsのrails c
では、処理が成功すると =>
の後にオブジェクト情報が表示される。
=> #<Tweet:0x00007ffb9c1b5a10 id: 10, name: "takashi", text: "Nice to meet you!", image: "eee">
これが出てたら、「データを保存しましたよ」のサイン。 つまり、エラーじゃない。
今回の学び
「大量の文字が出る = エラー」と思い込んでたのが間違いだった。
これまでの認識 | これからの認識 |
---|---|
「大量の文字が出たらエラー!」 | 「Error の単語があるかを確認する!」 |
「何が表示されてるか分からない」 | **「赤文字や *“* をチェックする!」** |
「エラーっぽいのが出たら焦る」 | 「まずは落ち着いて見る!」 |
落ち着いてエラーを見極める
Railsを学んでいると、エラーっぽいものに遭遇することがよくある。 でも、今回の件で エラーかどうかを見分ける方法がある ことを知った。
- 「Error」や「Exception」の単語があるか?
- エラーメッセージの色は赤か?
- 「=>」の出力があるか?
この3つをチェックすれば、エラーかどうかを冷静に判断できる。
Railsの学習はまだまだ続くけど、こういう経験を積んでいけば、もっとスムーズに進められるようになるはずだ。
以下本人
感想
英語わからなすぎて文字として認識してないからこうなるんだろうし
少しは英語読めるように努力しないといけないですね・・・
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