ブログを作ってみたので取り合えす投稿したいと思い、朝AIと行った哲学的なことでもまとめて投稿してみようと思う
元はインスタの投稿で子供達が物を取り合っている様子が流れてきてそれをみた時に思ったことをAIと話してみた際の内容です
ここから下は全てAIに書かせています
はじめに
子どもにお金をどう与えるか。 これは単なる”お小遣いの話”ではない。僕にとっては、”人がどう生きていくか”にも関わる、かなり本質的な問題だったりする。
例えば、子どもに「勉強しなさい」「お手伝いしなさい」と言ったところで、意味があるだろうか? それって、「なぜ勉強するのか」「なぜ手伝うのか」という根本の理解がないまま、ただ“やらされている”だけになってしまう。
じゃあ、子どもが自ら行動するようにするにはどうすればいい? AIとの対話を通じて、その答えが少しずつ見えてきた。
今回は、「子どもにお金をどう渡すか=どう生きる力を育てるか」というテーマについて、僕の哲学をまとめてみる。
お手伝い=圧力?それとも選択肢?
まず僕が嫌いなのは、「お手伝いしなさい!」という強制圧力。
小さい頃の僕は、そういう“やらされる空気”がとにかく苦手だった。 理由も説明されず、やる意味も分からず、「ただそういうものだから」と言われても、全く納得できなかった。
だからこそ、親になったときにやりたいのはこれ。 「お手伝いは、選択肢のひとつとして提示すること」
「やってもいいし、やらなくてもいい。ただ、やれば自分にとってプラスがあるかもよ?」 このスタンスが、自主性や考える力につながると思っている。
これは単なる甘やかしではない。 選ぶ自由があるからこそ、自分の選択に責任を持てるようになる。
“やるか・やらないか”の選択肢を持つことで、子どもは考えるようになる。 「やったほうが得?でも今はやりたくない」→「じゃあ、今はやらない。その代わり後でどうするか考えよう」 このプロセスこそが、生きる上で必要な“自己決定”の感覚だ。
お金の教育に“複利”という概念を導入してみる
「お金を与える」と言っても、その与え方次第で学びの質は全く変わってくる。
僕が考えているのは、「貯金すれば利子がつく」=“複利”の仕組みを体験させるという方法。
● スタートブーストで10%複利
最初のうちは、貯めた金額に対して月10%の利子をつける。
例えば、100円を持っていれば翌月110円に。 子どもにとってはこの“増え方”が刺激になる。 「えっ、使わなかったらお金増えたんだけど!?すげぇ!」
これが行動を生み出す“きっかけ”になる。 ここで「貯めるって面白い」「使わずに考えるって大事」っていう気づきを得てもらう。
● 徐々に現実のルールに:5%→2%
ある程度貯金額が増えてきたら、複利の率を落としていく。
- 1000円以下 → 10%
- 1001円〜3000円 → 5%
- 3001円以上 → 2%
現実社会でもそうだ。 小さな資産は比較的伸びやすい。 でも、ある程度の額を超えると、“維持”のフェーズに入っていく。 この段階で「急激に増やす快感」から「コツコツ育てる楽しさ」へとシフトしていく。
さらに、「途中で引き出したら次の利子はつかない」といったルールも加えると、**“お金を動かすリスク”**という感覚も自然と身につく。
最終手段として“仕事”という選択肢
僕は今、エンジニアになるために勉強している。 将来本当にエンジニアとして働けるようになったら、そのスキルの一部を子どもに開放してみようと思っている。
例えば、簡単なデータ整理やコピペ作業、コードの一部修正。 そういった「価値を生む小さな仕事」を任せ、その分のお金を“報酬”として渡す。
これがいわば、「お小遣いとは別の選択肢」。
● スキルで稼ぐ体験をしてもらう
「簡単なことをやると100円」 「ちょっと難しいことができると300円」 「コードの修正ができれば1000円」
そんな風に、“スキルと報酬”がリンクしている状態を作る。
すると、子どもはこう考え始める:
「もっと稼ぐには、もっとできることを増やさないと」
これはもう、立派な**“自己投資”の感覚**。 まさに、大人がスキルアップを目指して資格を取ったり、学び直したりするのと同じ。
「学ぶ=自分を磨く」が自然に身につく
ここまでくると、勉強の位置づけもガラッと変わる。 「勉強しなさい!」ではなく、 「学ぶと自分の武器が増えて、自分の未来が広がるよ」 という体験がリアルになる。
この時点で、子どもの脳内ではこう変化してるはず。
- 勉強=めんどくさいこと → ✖
- 勉強=未来の自分を助けること → ◎
つまり、自分の欲しいもののために、努力してスキルを伸ばす。 それは自然と「いい大学に行きたい」「将来のために勉強しよう」というモチベーションにもつながっていく。
勉強が「自分のため」であり、「選択肢を広げる手段」だと気づけたとき、人は初めて本当の意味で自発的に学び始める。
提案力を育てるために
もうひとつ育てたいのは「提案する力」だ。
例えば、おもちゃ箱がパンパンになったとする。 そのとき、「もう入らないから新しいのを買ってあげようか?」と親が言うんじゃなくて、 子ども自身が「新しい箱が欲しい」と言えるようになってほしい。
「どうするべきか」を考え、自分の口で提案する。 それを習慣化させるには、まず「自分で考える余地」を与えることが大切。
何か不便なことが起きたとき、すぐに大人が介入せず、 「どうしたらいいと思う?」「他に選択肢あるかな?」と問いかけていく。
これを繰り返すと、
「問題が起きたら、自分で考えて、解決策を提案する」
というスキルが育つ。 それは将来、仕事でも人間関係でもめちゃくちゃ武器になる。
教育は“強制”じゃなく、“提案”であるべき
最後に僕が一番大事にしていること。 それは、教育は「押しつけ」ではなく、「提案」だということ。
「勉強しなさい」「手伝いしなさい」「我慢しなさい」 そんな言葉が響かないのは、強制だからだ。
でも、
- 「どうやってほしいものを手に入れる?」
- 「こんな仕組みがあるけど、使ってみる?」
- 「貯めると増えるけど、今使うのも自由だよ」
そういう“提案”の積み重ねが、子どもにとっての“選択の自由”を広げていく。
そして、選んだ結果がどうなるかを体験し、時には失敗もしながら、自分で考える力が育っていく。
終わりに:AIと語りながら、見えてきたもの
最初は「お小遣いどうしようかな」程度のことだった。 でも、AIとこんなふうに語っているうちに、ただの金銭管理の話ではなく、 「人はどう生きるか」「どう選び、どう成長するか」 という話にまで広がっていった。
そして気づいたのは、
子どもに必要なのは、“自由”と“選択肢”と“ちょっとのきっかけ”だということ。
そのきっかけを、親が「仕組み」として用意してあげること。
選ぶのは子ども。 失敗するのも子ども。 でも、そこに“選べる環境”と“ちょっとワクワクするシステム”があれば、 子どもは勝手に学んで、勝手に成長していく。
それが、僕がAIと一緒に考えた、子育てと教育の“哲学”です。
感想
話の流れとかそれまでの過程とかちょっと会話してた時とは違うけどまあプロンプトが適当なのを考えると妥当なのかもしれない
簡単にこのレベルのものが作れるなんて世界はAIで一気に変わっていくと言われていることが現実味を帯びていると感じますね
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